無限世界の魔法少女
ここは北の極地の大国「クリスタルズ」。
ここは外界とは疎遠になっている。
ここは疎遠と言うか「鎖国状態」であった。
・・・。
「双子たちよ・・・、あの者と対峙するのか。」
・・・。
「そう、対峙できるのは私たちだけ。」、戦歌姫バッフルド・スー・ド・シャープが言った。
「そう、対峙できるのは私たちだけ。」、戦歌姫モーニングスター・スー・ド・フラットが言った。
・・・。
「この龍王が殲滅しようぞ。」
「この龍王が殲滅しようぞ。」
・・・。
「「来た。」」
・・・。
「忌まわしき圧力」が、すぐそこにまで近づいてきていた。
・・・。
「私は!」
「魔法少女!」
「正義実行!」
「自分最高!」
「立ちふさがるものは!」
「打ち砕く!」
・・・。
「忌まわしき魔を奏でる者、インフィニティ。」、戦歌姫バッフルド・スー・ド・シャープが言った。
「忌まわしい邪を奏でる者、インフィニティ。」、戦歌姫モーニングスター・スー・ド・フラットが言った。
・・・。
「5対1か!」
「さあ!」
「愚者たちよ!」
「かかってこい!」
・・・。
「見せ付けよう。」、戦歌姫バッフルド・スー・ド・シャープが言った。
「見せ付けよう。」、戦歌姫モーニングスター・スー・ド・フラットが言った。
「「龍王とはどういうものかと。」」
・・・。
「忌まわしき圧力」、魔法少女インフィニティは、退くどころか笑みを浮かべていた。