悪の手乗り妖精ジ・エンド
オーレです。

ここは雲の上、樹海雲「ふらくたる」のどこか。

アリオンに破壊された末、その正体を現した「アーマルタ」。

「ハローッ!!あなたのジ・エンドの出力を限りなく限りなく小さく出来ますか!?」

「うにゅーーーっ!わかんないっ!わかんないけどやってみるっ!!」

ハローは慌てて、かばんの中から妖精「ジ・エンド」を取り出した。

手のひらサイズの妖精ジ・エンドは話を聞いていたらしく、にやり、と笑い、万能ナイフの姿に戻った。

「クックック♪アレを斬るのだな?」

うあ・・・、この状況で、すげーにやついている・・・

「動きをしっかり押さえ込めよ♪一瞬で終わらせるからな♪」

うあ・・・、よくあんなもん触れるもんだ・・・